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[松山市]戸建て買取のメリット・デメリットとは!?

松山市で相続した空き家を手放す場合、戸建売却以外にも、不動産会社に不動産の買取をしてもらう、というような戸建て買取という方法もあります。

これから、相続した空き家の相場を調べる前に知っておきたい、戸建て買取のメリットとデメリットについて解説していきたいと思います。

戸建て買取のメリット

「急に転勤することになった」・「離婚するので不動産をなるべく早く現金化したい」・「相続税の納付期限が迫っている」など、急いで不動産を売却したい方に選ばれているのが、不動産会社が買主となる戸建て買取です。

戸建て買取にはすぐに不動産を売却できる以外にもたくさんのメリットがあります。

不動産をすぐに現金化できる

戸建て買取の大きなメリットが、不動産をすぐに現金化できるという点です。相続した空き家を仲介で売却する場合、売買取引が成立するまでは、おおよそ半年から1年ほどの期間がかかります。

転勤や離婚などで早く不動産を手放したい場合はすぐに現金化できる戸建て買取がおすすめです。

近隣の方に知られず売却できる

戸建て売却ではネット広告やチラシのポスティングなど、広く購入希望者を募集するため、戸建てを売却したいことが近隣の方にも知られてしまいます。

しかし、不動産会社が直接買取する戸建て買取では、買主を探す必要がないため、近隣の方に知られず、不動産を売却できます。

仲介手数料が不要

不動産会社に仲介してもらい、戸建てを売却した場合、仲介手数料が必要となります。仲介手数料は、法律で上限が定められており、【売買価格×3%+6万円】×消費税で計算することが出来ます。

例…2000万円の戸建ての場合 【2000万円×3%+6万円】×10%となり、約73万円ほどの仲介手数料が必要です。

戸建て買取では、直接不動産会社が買取をするため、仲介手数料が必要ありません。

内覧の対応が不要

不動産の仲介で売却する場合に欠かせないのが、購入希望者の内覧への対応です。戸建てが売却できるまで、何度も内覧の対応をしなければならないため、時間と手間がかかってしまいます。

戸建て買取では不動産会社が査定を行うだけなので、内覧の必要がありません。

契約不適合責任に問われない

仲介での戸建て売却は、契約書に記載されていない雨漏りなどの欠陥があった場合、売主が契約不適合責任を負うことになります。ですが、戸建て買取では不動産会社が買主となるので契約不適合責任を問われることがありません。

戸建て買取のデメリット

メリットがたくさんあるように思える戸建て買取。ですが、良いことばかりではなく、デメリットもあります。それぞれのメリット・デメリットを比較し、自分にとって売却と買取のどちらが最適な方法か選びましょう。

売却価格が安くなる

戸建て買取と仲介による売却を比較すると、売却価格は戸建て買取の方が安くなります。これは、買取した戸建てを不動産会社がリフォームなどをしてから再販し、その分の費用を買取価格から差し引くためです。

戸建ての買取の相場は、仲介による売却の約7~8割ほどとなります。

戸建て買取ができない場合もある

劣化が激しい場合や人気のないエリアなどの条件によっては、再販に時間と費用がかかるため、戸建て買取ができないこともあるので注意が必要です。

相続した空き家の買取は松山市にある『土地家住まいる』にぜひご相談ください!

松山市で相続した空き家の不動産を売りたいなら、『土地家住まいる』へお気軽にご相談ください。

土地家住まいるでは、仲介だけでなく、戸建て買取も行っております。不動産をすぐに現金化したい方にも最適な売却方法をご提案することが出来ます。

相場に関するご相談にも対応いたしますので、土地家住まいるへぜひご相談ください。